国分寺市障害者基幹相談支援センターは、障害のある国分寺市民の方や、その方を支援している関係者の方をお手伝いします。

国分寺市障害者基幹相談支援センター「イメージキャラクターの愛称募集」

愛称の応募締め切り:令和4年1月16日(日)

令和4年4月に国分寺市障害者基幹相談支援センターは設立10周年を迎えます。

今までの感謝の気持ちと、皆様により一層親しまれるセンターを目指して、イメージキャラクター

「編み物をするひつじ」を制作しました。

この度、当センターにふさわしいキャラクターの愛称を募集します。

皆さまからのたくさんのご応募をお待ちしています。

≪編み物をするひつじ≫

【 賞 】

●入賞(1名):Quoカード3,000円、記念品贈呈

 佳作(2名):Quoカード1,000円、記念品贈呈


【応募規定】

●募集内容:国分寺市障害者基幹相談支援センターのイメージキャラクターの愛称


●募集期間:令和3年9月13日(月)から令和4年1月16日(日)まで


●応募方法:下記URLの「応募フォーム」から必要事項をご記入の上、送信してください。1人につき3点応募できます。

◆応募フォームはコチラ


●必要事項:①愛称名 ②愛称の由来 ③メールアドレス


●応募資格:どなたでも応募できます。


●発表:当選者に直接メールでご連絡します。またホームページにて周知します。



国分寺市障害者基幹相談支援センターとは

 障害のある国分寺市民の方や、その方を支援している関係者の方からの相談を受け、障害のある方が地域で自分らしく安心して生活できるようにお手伝いをしています。

 障害者基幹相談支援センターは障害者総合支援法*の第77条2項に規定されており、全国の区市町村の約45%に設置されています。(令和3年3月時点)

*日本の福祉法のひとつ「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」の略称です。


●イメージキャラクター「編み物をするひつじ」

 国分寺市障害者基幹相談支援センターでは「フットワークを軽くして、さらなる細やかな網の目づくり(ニットワーク)を目指して、ネットワークを構築する」を合言葉に、日々、障害のある方の支援関係者とのネットワークづくりに取り組んでいます。

 この「合言葉」から発想を得て今回のキャラクターの完成に至りました。



●合言葉の由来

国分寺市障害者地域自立支援協議会の委員である伊澤雄一氏が語った言葉「我々支援者は、フットワークを軽くして、細やかな網の目づくり(ニットワーク)を目指し、障害のある方が安心して自分らしく暮らしていけるネットワークを構築してまいります」から引用しています。

「地域のネットワークづくり」は、基幹相談支援センターに求められる役割・使命の一つです。この合言葉を胸に、障害の有無に関わらず、誰もが安全・安心に自分らしく暮らせるまちづくりの一翼を担っていくという思いが込められています。