万葉の里・国分寺市障害者センターは、利用者本位のサービスの実現に努めます。

利用者・スタッフの声

広報万葉の里(R1秋号より抜粋)

どーむは今年で10周年!「通所訓練事業喫茶いずみ」から「 就労継続支援事業 どーむ」 になって早いもので10年を迎えます。10年を振り返ると、さまざまな地域イベントへの出店や TV 局のインタビュー、ブルーベリーシフォンの金賞受賞…とたくさんの思い出が甦ります。中でもマルイへの出店は緊張も大きかったのですが、利用者さんもスタッフもわくわくが止まらず 、 がむしゃらに臨みました。地域と一体になれた高揚感は今でも強く残っています。


板山前理事長が「喫茶は障害者センターの顔」とおっしゃった言葉を大切に、どーむがさまざまな形で外に出て地域と繋がること、情報を発信すること、これらを利用者さんとスタッフが一緒に取り組むことを目標にして歩んできた10年。これからも障害者センターと地域をつなぐ架け橋でありたいです。

                         通所支援 2 課 課長 

広報万葉の里(R1夏号より抜粋)

 自立訓練事業はばたきの利用者は、ある日突然、病気や事故により障害者となった中途障害の方が多く利用しています。企業で仕事をしていた方、一家の大黒柱であった方、主婦として家庭を支えていた方、これから結婚や仕事にと夢をふくらませていた方など、自分が障害者になるとは思ってもいなかった方々です。自立訓練事業はばたきの利用を開始する方に共通しているのは、障害受容に苦しんでいる、自己肯定感、自尊心の低さの三点です。私は障害の有無に関わらず、この三点は人が生きていくうえでとても重要な点だと考えています。また、笑うことも大切にしています。私たちはご利用者に寄り添い、身体も心も元気に、それぞれの人生を送れることを目標にしています。

「ともに創る、ともに生きる」、万葉の里が掲げている理念です。支援者主体、中心で事業を運営していくのではなく、ご利用者と一緒に福祉を創っていきたいと考えています。

                          自立訓練事業 主任

広報万葉の里(H30秋号より抜粋)